2018年10月03日

欠席した結婚式にラインのテレビ電話でお祝い

普段からラインのテレビ電話の便利さを感じていますが、今までで一番印象的な使い方をしたのは、結婚して地方に行ってしまう子供の頃からの友人にテレビ電話を使い、画面を通して顔を見ながらお別れが言えたこと。

その友人の結婚式にも時間が取れなく出席できなかったのですが、晴れの姿が画面を通してでも見れたこと。顔を見て、お祝いを言えたことが思い出に残っている使い方です。私としては、最初すごく照れ臭くて、本当は、メールで済ませたかったのですが‥。

せめて電話でも直接話した方がいいのはわかっていましたが、声を聞いてしまったら泣いてしまって、まともに話ができなくなる自分が想像できていたからです。ですが、その友人から突然の着信がありました。スマホの画面を見るとラインのテレビ電話でかかってきていることに最初は戸惑いました。

案の定、お互いの顔を見た途端、二人で泣いてしまいました。この姿を見てもらいたかったんだ!と、これから始まる結婚式の前にわざわざ時間をとって、かけて来てくれたそうです。本当は、直接会ってお礼が言いたかった。言うべきだったとは思いますが、テレビ電話でも顔を見てお祝いができたことは、友人の晴れの姿をタイムリーに見れたことは、とても良かったと感じています。
posted by gadfgasdg at 12:52| 生活・くらし通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする